2009年11月8日日曜日

岩塊流と自然観

岩塊流と自然観

 燃ゆる黄葉林道を駆け登った。
この季節の段ヶ峰林道では、いつも、落ち葉の絨毯が出迎えてくれる。

 一宮町の草木集落から千町峠を経由し段ヶ峰林道に入った。 その林道を少し下った辺りに、この岩塊流がある。おそらく最終氷期の凍結融解作用で、この様に破砕されたのであろう。

 自然をどう見るのか・・時々考えることがある。あの今西錦司が語った様に
西洋的な自然科学だけでなく、生物に満ちみちた自然を素直にとらえることができる人に、私は憧れるのである。

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